2026年04月27日
開校1カ月のご報告
〜かわいい教室から、子どもたちの未来が動き出しました〜
2026年春、相模大野に新しく誕生したプリンス英米学院英語学童 相模大野校。
開校から1カ月が経ち、教室には毎日、子どもたちの笑顔とエネルギーがあふれています。
「全ては生徒の為に」
この想いのもと、英語力だけではなく、子どもたちの主体性や創造力を育てる環境作りにこだわり、私たちはこの教室をスタートさせました。
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■ かわいい教室でのびのびスタート ■
教室に一歩入ると、温かみのある木のデザインと、子どもたちが安心して過ごせる空間が広がります。
「ここに来るのが楽しみ!」
そんな声が自然と出てくるような、“かわいい”だけではない、居心地の良さを大切にしました。

開校初日から、子どもたちはすぐにこの空間に馴染み、それぞれのペースで過ごしています。
笑顔で「Hello!」と入ってくる姿を見るたびに、この教室を作ってよかったと感じています。
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■ 自由に書けるホワイトボードの壁 ■
この教室の大きな特徴のひとつが、「自由に書ける壁」です。
壁一面がホワイトボードになっており、子どもたちは思いついたことを自由に表現することができます。


絵を描く子、文字を書く子、時には数式のようなものを書く子もいます。
正解も不正解もありません。
「やってみたい」という気持ちを大切にすることで、子どもたちの主体性や創造力は自然と育っていきます。
私たちは、“教える”だけではなく、“引き出す”教育を大切にしています。
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■ 長時間でも安心、体を動かせる環境 ■
学童では長い時間を教室で過ごすからこそ、「動く」ことも非常に大切です。
そこで相模大野校には、ボルダリングとトランポリンを設置しました。

子どもたちは夢中になって壁を登り、自然と体幹やバランス感覚を養っています。
「I want to do it too」という声が絶えません。

トランポリンでは思いきりジャンプし、笑顔がはじけます。
運動が苦手な子でも、遊びの中で体を動かす楽しさを感じることができます。
心と体、両方の成長を支える環境です。
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■ くつろげる読書スペース ■
元気に遊ぶ時間だけでなく、「落ち着く時間」も大切にしています。
教室には、丸いくつろぎペースやヨギボーを配置し、子どもたちがリラックスできる空間を用意しています。

ここでは静かに本を読んだり、ゆっくり休んだり、それぞれが自分の時間を過ごします。
英語と日本語、合わせて100冊以上の本を揃えています。
物語、図鑑、学習本など、子どもたちの興味に合わせて自由に選べる環境です。
読書を通じて、語彙力や想像力も自然と育まれていきます。
■ 英語も日本語も、どちらも大切に ■
プリンス英米学院の学童では、「英語だけ」ではなく、「英語も日本語も」大切にしています。

英語でのコミュニケーションを楽しみながら、日本語での理解も深める。
そのバランスが、子どもたちの本当の力につながります。
日常の会話の中で自然に英語に触れ、気づけば使えるようになっている。
そんな環境作りを行っています。
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■ プリンスが誇るベテラン講師陣 ■
子どもたちを支えるのは、経験豊富な講師たちです。

プリンス英米学院で長年活躍してきたベテラン講師が中心となり、安心してお子様をお預かりできる体制を整えています。
「楽しい」だけでは終わらせない。
一人ひとりの成長を見逃さず、しっかりと向き合う指導を行っています。
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■ いしど式そろばん教室も併設 ■
相模大野校では、いしど式そろばん教室も併設しています。

集中力・計算力・忍耐力を養うそろばんは、英語と同様に子どもたちの将来に大きな力となります。
英語とそろばん、両方を同じ場所で学べる環境は、他にはない大きな魅力です。
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■ 開校1カ月、すでに見えてきた成長 ■
開校からまだ1カ月ですが、子どもたちにはすでに変化が見られます。
・自分から「これやりたい!」と言えるようになった
・英語で話しかけることに抵抗がなくなった
・友達と協力して遊べるようになった
小さな変化の積み重ねが、大きな成長につながっていきます。
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■ 最後に ■
相模大野校は、まだスタートしたばかりです。
しかし、すでにこの場所には、子どもたちの可能性があふれています。
「世界で生きる力を子どもたちに」
その実現に向けて、私たちはこれからも全力で取り組んでいきます。
ぜひ一度、教室に足を運んでみてください。
きっと、子どもたちの輝く姿をご覧いただけるはずです。