• 2021年04月16日

    【英語学童】プリンスインターナショナル開校!

    プリンス英米学院のミッションは、「世界で生きる力を子どもたちに」です。
    「AI時代」「予測不可能な時代」「超グローバル時代」に輝く子どもたちを育てるために、私たちは次の4つの教育が大切だと考え、この4月から英語学童保育をスタートしました。
    私たちが大切だと考える4つの教育とは、「英語教育」「プログラミング教育」「非認知能力を育てる教育」そして、「国語力を育てる教育」です。

    プリンス英米学院の学童による「英語教育」では、「聞く力」「読む力」「書く力」「話す力」の「英語4技能」をバランス良く伸ばし、英検にもチャレンジしていきます。そのために、ネイティブの先生と学ぶ英会話のレッスンと、日本人バイリンガルの先生と学ぶ英文法のクラスに毎回参加していただきます。どちらもレベル別のクラスで、楽しく英語の得意な生徒を育てていくプログラムになっています。また、会話のクラス・英文法のクラス以外も、学校の宿題に取り組む時間と「ことばの学校」(国語力を育てる教育)の時間以外は、英語で過ごします。一所懸命に英語を使ってコミュニケーションを取る姿は、頼もしいくらいです。子どもたちの語学を身に付ける能力の素晴らしさを、実感しています。

    次に「プログラミング教育」です。2020年より小学校でプログラミング教育が必修化された背景には、「社会の大きな変化に対応できる人材の育成」が挙げられます。 ここで言う「社会の大きな変化」について、文部科学省の『小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)』では、「現在、社会や産業の構造が変化していく中で、私たち人間に求められるのは、定められた手続を効率的にこなしていくことにとどまらず、自分なりに試行錯誤しながら新たな価値を生み出していくことであるということ、そして、そのためには生きて働く知識を含む、これからの時代に求められる資質・能力を学校教育で育成していくことが重要である」と記されています。
    英語学童保育の中では、SONYのKOOV(クーブ)を使い、英語でプログラミングを学んでいきます。子どもたちはプログラミングの時間が大好きで、皆、集中して創造力を働かせながらブロック作りとプログラミングに取り組んでいます。

    私たちは、「非認知能力を育てる教育」として、いくつかの取り組みを行っています。
    まず、非認知能力を育てるのに最も大切なのは保護者の方と過ごす時間です。お父さん、お母さんと毎日たくさん会話をし、考え方や行動を認めてもらうことで子どもたちの様々な非認知能力が育ちます。ご家庭でお父さん、お母さんとお話しをする時間をしっかりと取ることができるようにするために、プリンス英米学院の学童保育では、学校の宿題を学童保育の中で終わらせます。また、スタッフ1人につき、子どもたちは5名までとする少人数制での対応で、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、それぞれの得意なこと、苦手なことなども先生がしっかり見ながら、子どもたちと過ごしています。また、クリエイティブタイムという時間帯を設け、クラフトや実験、スポーツなど子どもたち自身がやりたいことを自分で決めて活動する時間を作ることで、子どもたち一人ひとりの能力や個性を伸ばす取り組みを行っています。また、英検の学習や「ことばの学校」での読書、そして、プログラミングでの試行錯誤を通して、チャレンジする気持ちと最後までやり抜く力を育てています。

    最後に、「国語力を育てる教育」では、ことばの学校「読むとくメソッド®」で、読書を通じ
    て確かな学力の基礎となる国語力の強化に取り組んでいます。「読むとくメソッド」では読書の前の事前学習プリントと読書後の確認プリントで、しっかり読書をし、知識を身に付けることができたかの確認も行っています。まだ、本を一人で読むことになれていない1年生も、ひらがなの学習からしっかりサポートを行っています。

    4月1日からスタートしたプリンス英米学院の英語学童も開校から2週間がたち、子どもたちもすっかり教室に慣れてきました。先生と英語で話すだけではなく、お友達同士で英語で会話をする姿や、英検の学習や読書に真剣に取り組む姿勢を見ていると、子どもたちのこれからの成長が本当に楽しみになります。

    デイビッド先生
    My experience with our after school program has been fantastic!
    The students are always excited to talk and learn how to say new things. First students arrive and begin speaking to the teachers about their day. If they don’t know how to say something, the teachers will help them speak. This is the start of their learning experience.
    During our lessons, the students are very excited to learn. We don’t only want to teach what needs to be taught. We teach what the students would like to learn, so the students are more excited to be taught!

    ジャーウィン先生
    It’s been great at the after school program. From arrival to leaving the school kids are constantly engaged in English conversation. Their immersion in an English environment doesn’t mean that they only excel in the English language but also in different areas of specialized skills in Science & Technology, basic Engineering, Arts, Mathematics and Japanese. Teachers get to spend the whole time, have fun with the students and monitor student’s progress. We teachers make sure that they get every opportunity to showcase their skills and talents and be confident in whatever area they’re trying to work on.

    よしえ先生

    学校が終わったら遊びたい!
    家に帰りたい!ではなく、

    英語学童に行きたい!というふうになって欲しいのが私の目標です。

    すでに生徒さんから頂いた嬉しいお言葉で、今日は学童あるから木曜日は学校終わりが楽しみなの!と言われ本当に嬉しかったです。

    学童についたら学校の宿題をし、宿題がなければ、自由時間でも、英語で全てのやりとりを先生としながら、遊べて、楽しく35分英検の勉強もし、プログラミングに触れながら、ブロック遊びもできます。(このクリエイティブタイムも全てネイティブの英語で指示が出されるのも魅力)

    ちょっと疲れたら、英語の音楽をききながら10分くらいお昼寝をするなど、臨機応変に見てあげられるのも良い点だと思います。

    そして言葉の学校、日本語での読書とプリントワークがあることはとても魅力的であり、英語力を養って行くために不可欠な日本語の力と考える力の成長をサポートできると思います。

    私自身は、意見を持ったり、思ったこと、それを英語で発する力を子供たちに身につけて欲しいです。

    そのためのmy conversation book に様々な言葉や表現を増やしていけるように、生徒とのコミュニケーションをどんどんとっていきたいと思います。